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過去の催し物


◆2018年3月13日(東京大学;本郷、法文2号館1番大教室;14時~17時)
国際ドストエフスキーシンポジウム「ゼロ年代のドストエフスキー(仮)」
全体進行:沼野充義
作品紹介:諫早勇一「『罪と罰』について」
・基調講演:デボラ・マルティンセン(Debora A. Martinsen)
:「ドストエフスキー『罪と罰』における恥と罪」
・特別講演:平野啓一郎「ゼロ年代のドストエフスキー」
・シンポジウム「ドストエフスキーにおける善と悪」(仮)
 全体進行:沼野充義
 パネリスト:デボラ・マルティンセン/平野啓一郎/亀山郁夫

《講演者、パネリスト/プロフィール》
デボラ・マルティンセン(Deborah A. Martinsen,コロンビア大学教授、元国際ドストエフスキー協会長)
平野啓一郎(Keiichiro Hirano, 作家)
諫早勇一(Yuichi Isahaya, 名古屋外国語大学教授)
沼野充義(Mitsuyoshi Numano, 東京大学大学院教授)
亀山郁夫(Ikuo Kameyama、名古屋外国語大学長、日本ドストエフスキー協会長)
◆2018年3月10日(名古屋外国語大学;中央図書館5階;511教室)
国際ドストエフスキーワークショップ「ドストエフスキーにおける《病》の想像力」
10時30分~12時 図書館5階:多目的室
 全体進行:亀山郁夫
・基調報告 越野剛(北海道大学准教授)
「ドストエフスキーにおける病と火事」
・コメンテーター デボラ・マルティンセン/望月哲男
(日本ドストエフスキー協会のメンバーのみ参加ができます)

国際ドストエフスキー・シンポジウム「ドストエフスキーと世界文学における≪赦し≫」
13時30分~17時 511教室 開場13時15分
 全体進行:梅垣昌子(名古屋外国語大学教授:アメリカ文学)
・作品紹介:亀山郁夫(名古屋外国語大学学長、日本ドストエフスキー協会長)
     「『白痴』について」
・基調講演:デボラ・マルティンセン(コロンビア大学教授、国際ドストエフスキー協会元会長)
     「非寛容の悲劇——ドストエフスキー『白痴』論」
     Deborah A. Martinsen, “The Idiot: A Tragedy of Unforgiveness”
・朗読 たかべしげこ「イッポリートの告白」(ドストエフスキー『白痴』)より
    山田信晴 パーカッションによる演奏
・国際シンポジウム「ドストエフスキーと世界文学における《赦し》」(司会:亀山郁夫)
 望月哲男(北海道大学名誉教授、国際ドストエフスキー協会副会長:ロシア文学)
 番場 俊(新潟大学教授:ロシア文学)
 林 良児(名古屋外国語大学教授:フランス文学)
 甲斐清高(名古屋外国語大学准教授:イギリス文学)
DSJの共催によるシンポジウム&コンサート
「村上春樹とカズオ・イシグロ」
日時 2017年1月27日
場所 名古屋外国語大学701教室&コミュニケーションプラザ
■シンポジウムの部
「村上春樹とカズオ・イシグロ その現代性と読解の可能性をめぐって」
・鴻巣友紀子(批評家、翻訳家)
・梅垣昌子(名古屋外国語大学教授、アメリカ文学)
・清水良典(愛知淑徳大学教授、文芸評論家)
・亀山郁夫(名古屋外国語大学長、ロシア文学)
■コンサートの部
・尾崎夕飛(ピアニスト、昭和音楽大学)

詳しくは、以下のURLにアクセスしてください。

http://www.nufs.ac.jp/library_facilities/wla-center/2017/180127/index.html
~ドストエフスキーからプーチンまで~『ロシア革命100年の謎』刊行記念

¶ 趣旨 2017年11月7日で100周年を迎えたロシア革命。ユートピア建設の夢を先導したのはなんと文学者や芸術家だった。政治史だけを追っても決して見えてこない「革命の真実」に迫り、テロや粛清に塗れた巨大革命は善か悪かを問う! 19世紀のドストエフスキー、トルストイの時代から、レーニン、スターリンを経てプーチンに到るまで、ロシアに渦巻く壮絶な暴力と混沌の歴史をいま明らかに。
¶ 亀山郁夫(名古屋外国語大学長) × 沼野充義(東京大学大学院教授)
¶ 2017年12月1日 (金) 19時~(開場:18時30分)
¶ (敬称略)料金500円定員80名(申し込み先着順)
¶ 主催 八重洲ブックセンター 〒104-8456 東京都中央区八重洲2-5-1  JR東京駅 八重洲南口
東京メトロ銀座線京橋駅 7番出口(明治屋出口)  電話03-3281-1811(サービスカウンター)
¶アクセス http://www.yaesu-book.co.jp/access/

なお、本イベントの詳細については、以下をご覧ください。
http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/13178/
◎ DSJ が設立されるまでの過去のドストエフスキー関連イベントを紹介します。

¶ 2015年6月23日 ワールドリベラルアーツセンター発足記念「朗読と音楽による『カラマーゾフの兄弟』」
(名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター主催)
  *詳しくは、http://www.nufs.ac.jp/library_facilities/wla-center/2015_01/150623_01/index.htmljavascript:void(0);

 2016年12月3日 「黙過の想像力 -ドストエフスキーとフランス文学ー」
(日本仏語仏文学会中部支部主催、名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンター共催)
  *詳しくは、http://www.nufs.ac.jp/library_facilities/wla-center/2016/161203/index.html
◎ 2017年4月、DSJ設立以降の過去のイベントを紹介します。

¶ 2017年6月15日 日本ドストエフスキー協会(DSJ)パイロットセミナー 1 
   亀山郁夫「いま、ドストエフスキー文学を考える 生涯と作品」
   日時:2017年6月15日(木)
   会場:図書館5F 多目的室/16時40分~18時10分
¶ 2017年6月27日 日本ドストエフスキー協会(DSJ)パイロットセミナー 2 

亀山郁夫「いま、ドストエフスキー文学を考える 四大長編」
   日時:2017年6月28日(水)
   会場:図書館5F 多目的室/16時30分~17時50分
¶ 2017年7月15日 第1回 科研費「カタストロフィの想像力」研究発表会

カタストロフィの想像力:
ドストエフスキー文学の現代的意味とその世界展開(1)

日時 2017年7月15日(土) 午後3時~5時30分(開場は、2時35分)
会場 東京大学本郷キャンパス内 伊藤国際学術研究センター(地下1階 ギャラリー1)

・全体司会:諫早勇一
概要説明: 「白痴」について
・発表者と発表内容
望月哲男:「『白痴』:時間論の背景」
亀山郁夫:「復活と死の境界にて――『白痴』をめぐる一考察」
番場 俊:「『白痴』の顔への文化史・文化理論的アプローチ」
・個別および全体討論:「白痴」について 
¶ 2017年8月27日 講演 
猫町倶楽部東京文学サロン月曜会(8月例会)
亀山郁夫「ドストエフスキー『地下室の記録』について」
日時:2017年8月27日(日)
会場:chano-ma代官山 ◎住所:東京都渋谷区恵比寿西1-34-17 za houseビル 2F 03-5428-4443
(タイムテーブル)
¶ DSJパイロットセミナー(第三回)のご案内

講師   亀山郁夫(名古屋外国語大学長、DSJ会長)
日時   9月28日 木曜日 16時30分〜18時00分
場所   名古屋外国語大学付属図書館 5階 多目的室
テーマ  いま、ドストエフスキー文学を考える(3)
     『悪霊』の悪とな何か?  ドストエフスキー『悪霊』をめぐって