ドストエフスキーシンポジウム③ 「ドストエフスキーと戦争の文学」が開催されます
ドストエフスキーシンポジウム③
「ドストエフスキーと戦争の文学」が開催されます
【日 時】2026年2月7日(土)13:30~17:00
【開催方法】対面(オンラインでもご視聴いただけます*)
【会 場】名古屋外国語大学 名駅キャンパス 多目的ラボ
【後 援】日本ドストエフスキー協会
【プログラム】
〈Part Ⅰ〉基調講演:
♦越野 剛(KOSHINO Go 慶應義塾大学)
「ドストエフスキーと戦争の文学:
アレクシエーヴィチとアレシ・アダモーヴィチを中心に」
コメンテーター:
♦沼野 充義(NUMANO Mitsuyoshi 名古屋外国語大学名誉教授)
「プーシキン、記念碑、『作家の日記』:
ドストエフスキーの「戦争責任」?」
講演者紹介
1972年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。北海道大学文学研究科博士課程、博士(文学)。専門はロシア・ベラルーシなど旧ソ連地域の文学・文化史。主な業績は『ドストエフスキーとロシアにおける病の文化史』(博士学位論文)、『越境する革命:『吼えろ!中国!』と東アジアの左翼芸術理論』(森話社、共編著)、『現代ロシア文学入門』(東洋書店新社、共編著)、『紅い戦争のメモリースケープ:旧ソ連・東欧・中国・ベトナム』(北海道大学出版会、共編著)、『ベラルーシを知るための50章』(明石書店、共編著)
「ドストエフスキーと戦争の文学」が開催されます
【日 時】2026年2月7日(土)13:30~17:00
【開催方法】対面(オンラインでもご視聴いただけます*)
【会 場】名古屋外国語大学 名駅キャンパス 多目的ラボ
【後 援】日本ドストエフスキー協会
【プログラム】
〈Part Ⅰ〉基調講演:
♦越野 剛(KOSHINO Go 慶應義塾大学)
「ドストエフスキーと戦争の文学:
アレクシエーヴィチとアレシ・アダモーヴィチを中心に」
コメンテーター:
♦沼野 充義(NUMANO Mitsuyoshi 名古屋外国語大学名誉教授)
「プーシキン、記念碑、『作家の日記』:
ドストエフスキーの「戦争責任」?」
講演者紹介
1972年生まれ。慶應義塾大学文学部教授。北海道大学文学研究科博士課程、博士(文学)。専門はロシア・ベラルーシなど旧ソ連地域の文学・文化史。主な業績は『ドストエフスキーとロシアにおける病の文化史』(博士学位論文)、『越境する革命:『吼えろ!中国!』と東アジアの左翼芸術理論』(森話社、共編著)、『現代ロシア文学入門』(東洋書店新社、共編著)、『紅い戦争のメモリースケープ:旧ソ連・東欧・中国・ベトナム』(北海道大学出版会、共編著)、『ベラルーシを知るための50章』(明石書店、共編著)
〈Part Ⅱ〉招待講演:
♦太田 慶(OTA Kei 映画監督)
「『永遠の待ち人』での『白夜』リクリエイトの試み:
ドストエフスキー×ブレッソン×三島」
講演者紹介
1968年、大阪生まれ。大阪大学経済学部卒。日活勤務。会社勤めの傍らニューシネマワークショップ、映画美学校に通い映画作りを学ぶ。オムニバス映画『サビ男サビ女』(2011年)』中の一編『ハゲマシガールズ』(藤田容介監督)のプロデューサーを務める。映画美学校「脚本コース」で小中千昭・高橋洋に師事。同コースの「長編シナリオ課題優秀作品」に選出された脚本を自らの手で映画化した『狂える世界のためのレクイエム』(2015)で監督デビュー。川端康成の『眠れる美女』に着想を得た『桃源郷的娘』(2018)が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019で「北海道知事賞」受賞。ドストエフスキーの『白夜』をリクリエイトした『永遠の待ち人』が2025年劇場公開。
コメンテーター:
♦木寺 律子(KIDERA Ritsuko 京都産業大学)
「ドストエフスキーの『白夜』と『永遠の待ち人』」
〈Part Ⅲ〉研究報告:
♦亀山 郁夫(KAMEYAMA Ikuo 名古屋外国語大学)
「『悪霊』受容の深層:
ドストエフスキーとショスタコーヴィチ 2」
〈Part Ⅳ〉近況報告:
♦梅垣 昌子(UMEGAKI Masako 名古屋外国語大学)
「『大いなる罪びと』:
アダプテーションとデフォルメの詩学」
♦白井 史人(SHIRAI Fumito 慶応義塾大学)
「ボリス・ブラッハーによるオラトリオ《大審問官》(1942/47):
ドイツにおけるドストエフスキー受容の諸相」
♦望月 哲男(MOCHIZUKI Tetsuo 北海道大学名誉教授)
「シベリア流刑囚の文学表象から:
『死の家の記録』と『復活』」 ほか
申込方法(対面)
準備の都合がありますので、事前のお申し込みをお願いいたします。
申し込みフォームに必要事項を入力、送信してください。
申込締切日:2026年2月4日(水)17:00まで
※応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。
※定員になりましたら締切日前でも募集締切とさせていただきます。
♦太田 慶(OTA Kei 映画監督)
「『永遠の待ち人』での『白夜』リクリエイトの試み:
ドストエフスキー×ブレッソン×三島」
講演者紹介
1968年、大阪生まれ。大阪大学経済学部卒。日活勤務。会社勤めの傍らニューシネマワークショップ、映画美学校に通い映画作りを学ぶ。オムニバス映画『サビ男サビ女』(2011年)』中の一編『ハゲマシガールズ』(藤田容介監督)のプロデューサーを務める。映画美学校「脚本コース」で小中千昭・高橋洋に師事。同コースの「長編シナリオ課題優秀作品」に選出された脚本を自らの手で映画化した『狂える世界のためのレクイエム』(2015)で監督デビュー。川端康成の『眠れる美女』に着想を得た『桃源郷的娘』(2018)が、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2019で「北海道知事賞」受賞。ドストエフスキーの『白夜』をリクリエイトした『永遠の待ち人』が2025年劇場公開。
コメンテーター:
♦木寺 律子(KIDERA Ritsuko 京都産業大学)
「ドストエフスキーの『白夜』と『永遠の待ち人』」
〈Part Ⅲ〉研究報告:
♦亀山 郁夫(KAMEYAMA Ikuo 名古屋外国語大学)
「『悪霊』受容の深層:
ドストエフスキーとショスタコーヴィチ 2」
〈Part Ⅳ〉近況報告:
♦梅垣 昌子(UMEGAKI Masako 名古屋外国語大学)
「『大いなる罪びと』:
アダプテーションとデフォルメの詩学」
♦白井 史人(SHIRAI Fumito 慶応義塾大学)
「ボリス・ブラッハーによるオラトリオ《大審問官》(1942/47):
ドイツにおけるドストエフスキー受容の諸相」
♦望月 哲男(MOCHIZUKI Tetsuo 北海道大学名誉教授)
「シベリア流刑囚の文学表象から:
『死の家の記録』と『復活』」 ほか
申込方法(対面)
準備の都合がありますので、事前のお申し込みをお願いいたします。
申し込みフォームに必要事項を入力、送信してください。
申込締切日:2026年2月4日(水)17:00まで
※応募者多数の場合は先着順とさせていただきます。
※定員になりましたら締切日前でも募集締切とさせていただきます。
*【オンライン参加の申込方法】
ウェビナーへのご登録をお願いいたします。
ご登録後、参加についての情報が記載された確認メールが届きます。
※当日ウェビナーへご入室いただくためのURLが上記メールに含まれております。
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